The Black and White Show

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さて、鹿港に到着です。
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のんびりとしたいい街であるのはバスを降りた瞬間からわかります。
田園や森林が広がっているわけでもないのに何か穏やかさを感じる街です。

そしてこの街には多くの古跡があります。
写真は「鳳山寺」↓。こういった小さな寺や廟がいたる所にあります。
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鹿港に来たらここに寄らなくてはならない。
「九曲巷」です。
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このウネウネと細長い入り組んだ路地群、昔々中国と交易して栄えていた頃、家がひしめきあって建てられており、屋根と屋根の隙間もないほどで、別名「不見天」(空が見えない)とも言うそうな。
で、なぜこんなに入り組んでいるかというと、強風や砂埃が舞い込むのを防ぐためだそうだ。
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↑写真に見られる両側の建物をつないでいる渡り廊下のようなもの。
右横にある建物が十宜樓で、かつてここでは毎晩墨客が集まって月を愛でては詩を詠み、書を書き、琴をならし、酒や茶をたしなんだとのこと。
うーん、粋だねぇ~

九曲巷を抜けると、市場に出る。
他国に来たら是非市場を覗いてみよう。
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次の名所は「天后宮」
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参拝客も多く賑わっている。
ここで何やら変なモノを目撃
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何やら遠足のような子供らが、粉の中にあるピンポン球を一生懸命吹いている
一体何だ????
日本の運動会でこんな光景を眼にするけど・・・知っている人いたら教えて下さい

他にもいい景観がたくさんあって、すっかりお気に入りの街になってしまった。
次に来るときは一泊してみよう。(つーかこの時すりゃあよかった)
お勧めの街ですので台湾に行くときは是非寄ってみて下さい。
ちなみに「肉まん」が超有名らしいです。(帰ってきてから知った)

ついでに、「〇球の歩き方」の鹿港の地図はあまりあてにしないほうがいいです。
酷いめにあいますw

次回へつづく
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さて、列車にのり車窓を眺め、台中を通り越し、ウダウダしてるうちに間もなく彰化に到着。
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天気悪いなあ・・・

駅を出て左手にすぐバスターミナル(↓彰化客運って書いてあるとこ)があるのでそこから目的地「鹿港」を目指します。IMG_0607.jpg

台北とはうって変わって落ち着いた町並みです。
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しかし、まだまだ都会の雰囲気は残ってます。
看板が異国ですね。
IMG_0628 のコピー
何だかホッとする良い街かもしれない

で、この彰化の街は帰りにゆっくりみるとして、早速ターミナルで鹿港へのチケットを買いバスに乗り込みます。IMG_0639.jpg
まあ普通のバスですw
買い方はいたって簡単。
「服務台」と書かれているところにいる係員に行き先を告げるか、日本と同じく券売機で購入します。
ターミナルでないところの場合はバスに乗る時に運転手に告げます。大抵何とかなるもんですw
こんなのは世界共通だと旅慣れている人には怒られそうだけど、意外とどうしていいか解らなかったりするんですよねー

そんなわけで30分ほどで鹿港に到着です。
IMG_0687.jpg


次回は古の街「鹿港」をお送り致します。

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第二夜です。

朝、割と早起きして台北駅を目指します。

すると台北名物のバイクレースが拝めます。
見事に横一線でスタートラインに並んでいる。これが街中の信号で繰り広げられているわけだ。
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そして駅に到着。
台北駅は馬鹿でかいので見落とすこともない。
IMG_0365.jpg
切符売り場です。
何も難しいことはありません。行き先と人数を言うだけです。
言葉に自信のない人は行き先、人数、決まっていれば便名などをメモに書いて渡せばOK。

そして構内のコンビニで食料を調達。
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大体どれも200円しないくらい。
パッケージがとてもイカス「新国民便当」をチョイス。
異国の車窓を眺めながらの弁当は粋である。
ちなみに台湾では弁当=便当
地方に行くと車内販売やホームで「ビィェーンタン!ビィェーンタン!」という掛け声が聞こえる。
よーくきくと「べーんとう!」と聞こえる。
見かけたら是非買ってみよう。

で、改札に向かうわけだが、ホームへはいたってシンプル。
写真は第3月台に向かう改札。(ホームは「月台:ユエタイ」)
「南下」「北上」にわかれているだけ。
今回は台北から左回りなので「南下」。(地図見ればきっとわかるはず)
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列車に乗る。特に特別なマナーは無い。
台湾人は中国本土人ほど殺伐とした列車乗車スタイルは持ち合わせていないのでスムーズに乗車出来る。
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そして目指す駅は「彰化」
そこからバスで歴史ある港町「鹿港」を目指す。


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そういえば去年、台湾一周したんだけど全くネタにしてなかった。
そんなんじゃ一体何のためにブログやってるんだか解らないので、ここらでネタにしようw

ながなが文章書くのメンドクサイ・・・・・
取り合えず「台湾」面白いっす。行ったほうが良いです。
特にバックパッカー入門者にお勧めします。

なぜなら・・・

①エアチケットが安い 
(成田-台北の格安チケットで1万円台から、高くても5万円しないくらい)
②言葉の不自由が少ない
 (日本語、英語が結構通じる上に、漢字文化圏だから筆談も出来るし、看板(その他表示)も理解出来る。)
③皆が親切で治安も良い
 (親日家が多い。理由は勉強しておくれw)
④飯がうまい
 (B級屋台から本格中華まで侮れません。)
⑤多種多様な文化
 (中国文化は勿論、少数民族などにみられる独特な文化がある。立派な異文化が体験出来ます。)

そのほかにも、物価が安いとか、交通便利とか、キレイな姉ちゃんが多いとか理由は沢山ありますし、近年では申請さえすれば車やバイクも合法で乗れるようにもなったそうな。

さて、そろそろ本題へ。
まあ大体の人は台北から入国するでしょう。
僕も台北から左回りで鉄道を使い一周しました。

台北の情報は・・・・比較的簡単にサイトやら本やらで入手出来ると思うのでここでは省きますw

安宿は台北ステーション(車駅)周辺に多いです。周辺には中級・高級ホテルもあるので、エアチケットだけで来たバックパッカー初心者や、安宿が不安な人も取り合えず台北駅を目指すと良いでしょう。
で、ドミトリーのあるホテルですが禁煙やら門限やら煩わしいので泊まってませんが、あるにはあるようです。大体、門限なんてあったら台湾名物「夜市」で遊びまくれないので却下。
更に駅周辺は食べ物に困らない。安食堂、屋台、高級・中級レストラン、ココ壱(カレー屋)やロイホまである。勿論コンビニも。

風景はこんな感じ↓
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というわけで、次の場所に行くまでここで鋭気を養うわけだ。

つづく(と思う)
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先に紹介したZorgにおいて、私のアンコールワットの日の出写真がことのほか反応が良い。
これは本店であるこのブログに載せないテはないので載せてしまおうw

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調子にノッテ5枚UP。さすがに全てはアップ出来ないのでもっと見たいかたは
<こちらから>←「angkorWat2007♯SunRize」というアルバムを見てみて下さい。

AngkorWatの日の出は必見です。行く機会があったら必ず早起きして下さいw

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↑気が向いたら押してあげて
Zorgで写真を公開しております。

もし見てくれて、その上感想なんてくれたらスッゲぇ嬉しいです。(ダメだしも可:やさしくねw)
公開アルバムは

「カンボジアピープル」
「AngkorWat2007」
「AYUTAYA2008」


随時アップしていきますので宜しくお願いします。
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海外滞在、まあ旅行でも重要になるのは「飯」。
大抵その国が合う合わないは食事で判断される場合が結構多い。
というわけで食事。
滞在でなくても大連に旅行した際でも参考にしてもらえればと思う。

まず一件目。
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向かって右側の「家常菜館」の看板がある店。
直訳すると「家庭料理館」。読んでそのまま家庭料理の店で、かなり美味い上に安い。
2004年時は「上野」という店で、2006年には違う店名になっていた。
が、中味はほぼ一緒。
留学中一番通った店で、大外脇のキリン坂中腹にある。


二件目は「和幸」
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大外漢学院の門を出ると正面にある日本家庭料理の店。
カツ丼や納豆、味噌汁といった日本の普通のメニューが食べれる。
周囲の餐館に比べれば若干割高だけど、所謂外国の日本料理屋と違ってリーズナブルではある。
中華がもたれたらココ。

大外の坂を上りきったあたりの風景。
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小さな商店やら屋台、食堂が並ぶ。

坂を上りきったあたりに下へ下る長い階段がある。
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この生活感溢れる坂を下り、通りを右に曲がってほんの少し歩くと、
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大外生御用達の餃子店がある。
ここの水餃子は美味い。死ぬほど美味い。ここの餃子を食べたいがためだけに俺は大連に行ったことがある位美味い。

ちなみに大連は水餃子が有名。焼き餃子は全く見かけない。鉄板餃子を一度だけ見かけたが大して美味くなかった。

あとはバス停先の「全聚徳」(北京ダックの有名店)も良い。
漢学院棟直結の食堂や賓館地下の食堂も安いが味はあんまりだし、何よりも混雑が激しい。

でもまあ、こういうのは自分で食べ歩いたほうが面白いからあくまでも参考までに。

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大連留学についてはいつか書こうと思っていたのだが中々その機会がなかった。
で、そのキッカケをtakroさんに頂いたので少しずつ書いていきます。

期間は2004年2月13日-3月13日の一ヶ月
大連外国語大学漢学院にお世話になりました。

まずは宿舎↓
大連 (9)
とっちらかってますが、そこは野郎の部屋なんで勘弁を。


ここは「大外賓館」といいまして、留学生やその他ゲストまで幅広く使われているホテルです。普通に泊まると1泊2000円するかしないかぐらい。(留学生はもっと安いです。)

まあまあ安くて治安やセキュリティも良くて市街地へのアクセスや周辺の飲食店の豊富さ、懐かしさから俺は毎回ここに泊まります。
で、留学生はこの「大外賓館」か校舎直結の留学生宿舎を選んでネグラを決めます。

ちなみに直結の宿舎は格安でシャワー共同、テレビ、冷蔵庫、その他諸々なしで一泊500円くらいだったと思う。

俺はテレビなきゃ嫌だし、シャワーの時間決められたくないし、ビール冷やしたいしで迷わず高級なほうに決定。

で、どんな環境か。

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賓館から校舎を臨んだ風景。モノクロな上に真冬なんで、あまり良い環境には見えませんな。

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大学脇の通称「キリン坂」左手が賓館で、この坂沿いに飲食店や雑貨店、床屋やコンビニ、CD屋、本屋、古着屋まである。朝は屋台まで出る。

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賓館屋上からキリン坂を見下ろす風景。
奥に見えるビル群は中正広場あたり。
道路正面にある建物はKTV(カラオケ屋)ですが、入ったことはありません。

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キリン坂下からカラオケ屋を臨む。カラオケ屋の左側が「北海漁村」というシーフードレストラン。カラオケ屋の右側、写真には写ってないがパン屋があったと思う。

その先がバス停。
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「23路」というバスに乗ると市内の繁華街は殆ど通る。

大した情報も載せないままにエライ長くなってしまった・・・
(注:写真は2004年のものなので若干古いです)

次回に続く!
昨夜『星になった少年』がテレビでやってました。
中々面白かったように思う。

象かー・・・象ねー・・・

ちなみに僕は高い所がもの凄く苦手です。
飛行機なんて常に恐慌状態です。
そして更に動物に乗るのが苦手です。
4.5年前に暴れ馬にのって落馬して以来、動物を信用するのはやめました。

というわけで、所謂タイの「象乗り」なんて全くもって興味ありません。

が、しかし・・・・・
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メ-サイエレファントキャンプ2006↑↓
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当然、象には乗りませんでした。見るだけね。
チェンマイであまりにも暇だから行ってみただけ。


そして2008年1月15日
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・・・・!!
た、高っ!!!!!!!!


2008年1月、カオヤイ国立公園近くのエレファントキャンプで僕は大人になりました。
(でも、もう二度と乗りたくありません。)


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さらば、俺の愛車(象)よ!
パスポートが今年11月に期限切れになる。
というわけで5年間の渡航先を振り返ってみよう。。。。

2003年11月発行

2004年
2月-3月:中国(大連・瀋陽) 短期留学
8月:中国(大連) 留学終了後、“逆ホームシック”になり大連に舞い戻る

2005年
3月:中国(大連) 家族が行ってみたい言うので案内してやった
9月:台湾(台北) 完全な旅行

2006年
3月:中国(上海) どういう経緯かは解らないが何故か上海へ行った
8月:中国(大連) ・・・。
8-9月:タイ(バンコク・チェンマイ・メーホンソン・スコタイ・コラートetc・・・) 遺跡撮影

2007年
3月:台湾(一周) 鉄道に乗り左回りで一周。ルカイ族の方々お世話になりました
6月:チェコ(プラハ・ピルゼン・フルシッツェ) 俺の写真に芸術性を取り入れるため渡航
8-9月:タイ(アユタヤ)-カンボジア(シェムリアップ) 写真修行

2008年
1月:タイ(バンコク・アユタヤ) 取材&視察&撮影。まあ仕事です
3月:タイ(バンコク) 予定。チケット発券済み。これが恐らくこのパスポートで最後の渡航


振りかえってみると、うーん・・・偏ってるなァ・・・
大連4回(中国語圏7回)、タイ4回って・・・ヨーロッパなんてチェコだけだしw
次回のパスポートでは少し欧米増やそうかね。

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↑写真は本文と何の関係もありません。PEN-FTで撮影。

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