台湾

ここでは、「台湾」 に関する記事を紹介しています。

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さて、鹿港を後にし、彰化から台南へ移動。
雨も強まってきて何かかったるくなったので直行です。
IMG_1172.jpg
というわけで、あっというまに到着ですw
IMG_1195.jpg
なかなかキレイな街で、台北のようにゴミゴミした感じはありません。
さすがは「古都」です。
IMG_1245.jpg
でもまあやっぱりバイク軍団はいますw
台湾人の重要な「足」ですから仕方ないですよね。

で、宿探し。
台南駅前の複合ビルにある安宿に早々に決定!
疲れてたしね、あんまり歩き回る気力もない・・・・
にしても台北の半額程度だから悪くない。

その宿の下にある食堂で夕飯を食う。
なかなか安くて美味い。
IMG_1252.jpg

台南は古都。
見所多い明日に備えて、さっさと寝るとしよう。
ビールも買ったし。

ランクガタ落ち↓
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さて、列車にのり車窓を眺め、台中を通り越し、ウダウダしてるうちに間もなく彰化に到着。
IMG_0605.jpg
天気悪いなあ・・・

駅を出て左手にすぐバスターミナル(↓彰化客運って書いてあるとこ)があるのでそこから目的地「鹿港」を目指します。IMG_0607.jpg

台北とはうって変わって落ち着いた町並みです。
IMG_0616.jpg
しかし、まだまだ都会の雰囲気は残ってます。
看板が異国ですね。
IMG_0628 のコピー
何だかホッとする良い街かもしれない

で、この彰化の街は帰りにゆっくりみるとして、早速ターミナルで鹿港へのチケットを買いバスに乗り込みます。IMG_0639.jpg
まあ普通のバスですw
買い方はいたって簡単。
「服務台」と書かれているところにいる係員に行き先を告げるか、日本と同じく券売機で購入します。
ターミナルでないところの場合はバスに乗る時に運転手に告げます。大抵何とかなるもんですw
こんなのは世界共通だと旅慣れている人には怒られそうだけど、意外とどうしていいか解らなかったりするんですよねー

そんなわけで30分ほどで鹿港に到着です。
IMG_0687.jpg


次回は古の街「鹿港」をお送り致します。

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第二夜です。

朝、割と早起きして台北駅を目指します。

すると台北名物のバイクレースが拝めます。
見事に横一線でスタートラインに並んでいる。これが街中の信号で繰り広げられているわけだ。
IMG_0305.jpg


そして駅に到着。
台北駅は馬鹿でかいので見落とすこともない。
IMG_0365.jpg
切符売り場です。
何も難しいことはありません。行き先と人数を言うだけです。
言葉に自信のない人は行き先、人数、決まっていれば便名などをメモに書いて渡せばOK。

そして構内のコンビニで食料を調達。
IMG_0390.jpg
大体どれも200円しないくらい。
パッケージがとてもイカス「新国民便当」をチョイス。
異国の車窓を眺めながらの弁当は粋である。
ちなみに台湾では弁当=便当
地方に行くと車内販売やホームで「ビィェーンタン!ビィェーンタン!」という掛け声が聞こえる。
よーくきくと「べーんとう!」と聞こえる。
見かけたら是非買ってみよう。

で、改札に向かうわけだが、ホームへはいたってシンプル。
写真は第3月台に向かう改札。(ホームは「月台:ユエタイ」)
「南下」「北上」にわかれているだけ。
今回は台北から左回りなので「南下」。(地図見ればきっとわかるはず)
IMG_0402.jpg


列車に乗る。特に特別なマナーは無い。
台湾人は中国本土人ほど殺伐とした列車乗車スタイルは持ち合わせていないのでスムーズに乗車出来る。
IMG_0419.jpg
そして目指す駅は「彰化」
そこからバスで歴史ある港町「鹿港」を目指す。


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そういえば去年、台湾一周したんだけど全くネタにしてなかった。
そんなんじゃ一体何のためにブログやってるんだか解らないので、ここらでネタにしようw

ながなが文章書くのメンドクサイ・・・・・
取り合えず「台湾」面白いっす。行ったほうが良いです。
特にバックパッカー入門者にお勧めします。

なぜなら・・・

①エアチケットが安い 
(成田-台北の格安チケットで1万円台から、高くても5万円しないくらい)
②言葉の不自由が少ない
 (日本語、英語が結構通じる上に、漢字文化圏だから筆談も出来るし、看板(その他表示)も理解出来る。)
③皆が親切で治安も良い
 (親日家が多い。理由は勉強しておくれw)
④飯がうまい
 (B級屋台から本格中華まで侮れません。)
⑤多種多様な文化
 (中国文化は勿論、少数民族などにみられる独特な文化がある。立派な異文化が体験出来ます。)

そのほかにも、物価が安いとか、交通便利とか、キレイな姉ちゃんが多いとか理由は沢山ありますし、近年では申請さえすれば車やバイクも合法で乗れるようにもなったそうな。

さて、そろそろ本題へ。
まあ大体の人は台北から入国するでしょう。
僕も台北から左回りで鉄道を使い一周しました。

台北の情報は・・・・比較的簡単にサイトやら本やらで入手出来ると思うのでここでは省きますw

安宿は台北ステーション(車駅)周辺に多いです。周辺には中級・高級ホテルもあるので、エアチケットだけで来たバックパッカー初心者や、安宿が不安な人も取り合えず台北駅を目指すと良いでしょう。
で、ドミトリーのあるホテルですが禁煙やら門限やら煩わしいので泊まってませんが、あるにはあるようです。大体、門限なんてあったら台湾名物「夜市」で遊びまくれないので却下。
更に駅周辺は食べ物に困らない。安食堂、屋台、高級・中級レストラン、ココ壱(カレー屋)やロイホまである。勿論コンビニも。

風景はこんな感じ↓
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というわけで、次の場所に行くまでここで鋭気を養うわけだ。

つづく(と思う)
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タイの写真は写真展をやったり、チェコはブログで紹介したりと小出しにしていたんだけど、気がついたら台湾の写真は殆どお蔵入り状態になってた。
というわけで、合間で台湾(07.3月)の写真を紹介していくことにします。


「玉緒びっくり」
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こんな所に旦那の名があるとは思ってもいないでしょう。



「ニセモノ」
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解りやすいような、解りにくいような・・・ご存知ファ○マです。



「女装婆あ」
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すいません。見たくありません。



「それでもボクは走り続ける」
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どんなに傷めつけられたって決して負けやしないんだ。


続く!(かも知れない)
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