チェコ

ここでは、「チェコ」 に関する記事を紹介しています。

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モルダウ川とプラハ城で御座います。
言わずと知れた一大観光地&世界遺産です。

で、モルダウ川はスメタナ作曲のアレです。
「ぼへぇみあぁのかーわYOぉ~もぉるだぁうYOぉ~」のアレね。
小学生だか中学生の音楽の時間でやったアレです。

わりとチェコ出身の有名人ってピンとこないかも。
試しに挙げてみると。

スメタナ(作曲家)
フランツ・カフカ(作家「変身」が有名)
ミュシャ(画家)
カレル・チャペック(作家「ロボット」って語を作った)
ヨゼフ・ラダ(絵本作家)
etc・・・

結構なじみ深い人がいたりします。
ボヘミアグラスとかも、有名だけどボヘミア=チェコ(地方)と結びつく人も結構いない。
チェコ行ってくる!って言ったら「ちぇこ?」って聞き返されることのほうが多かったしなー
まだまだメジャーではないのかも。

頑張れ!チェコ!

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RICHO-GR1
Kodak Professional400UC

プラハ旧市街南側にあるハヴェル市場近くの噴水です。
とても暑い日だったのでベンチに座りビールを飲んでボーっとしてました。
旅先でボーっとするのは良いものです。好きな場所に自由に行き、好きなだけいられないなんてシンジラレナーイ(←すでに死語か)。

結構自由気ままにプラハ滞在してきたんだが、それでもたった5日足らずの滞在じゃ限られた場所にしか行ってない。

残念だ!リベンジだ!チェスキークロムルフだ(←行けなかった)!

というわけで、誰か格安で行く方法ってしらない??
たまにはカラーで。
IMG_5391-2.jpg

Canon EOS 5D
Tv(シャッター速度)1/40 秒
Av(絞り数値)F4.5
測光方式 評価測光
露出補正 -1/3
ISO感度 1600
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 24.0 mm


地下鉄内で遠足の子供達に会いました。
とにかくノリノリの子供達で、終止カメラを気にして「撮って!×2」てな感じだった。3駅分くらい同乗して、下車駅も一緒。長い長いエスカレーターから外にでるまでシャッター切りまくり(切らされまくりか?)。
でもいい顔してるよね、この子たち。
日本の子供らもこんな風に、知らない外人のカメラの前ではしゃげるんだろうか。何か想像つかないなぁ・・・・

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ROLLEIFLEX-T
Xenar1:3.5/75


チェコ旅行の4日目、中盤過ぎたあたりに「フルシッツェ」という村へ行ってきました。プラハから電車で1時間くらい。その最寄駅から徒歩で2時間弱くらいのところにある辺鄙な村で御座います。地平線の向こうまで本気で麦畑です。
そんな村知らん。って人のほうが確実に多いだろうね。
で、この村、何を隠そう、かの有名なヨゼフ・ラダの出身地なのです。
ラダは絵本作家で「きつねものがたり」とか「ミケシュ」の人ね。思い浮かばないひとは検索してみて下さい。絵を見れば「あーーーー!!」って反応の人が10人中6人位はいるはず。

この村ね。マジいいわ。子供何か皆「どぶりーでん!!」(こんにちわの意)って挨拶してくるし。そういや僕らも人にあったら挨拶しなさいなんて教わったけど、知らない人にまでしないやな。
でも、皆挨拶してきます。道を尋ねた時にゃあ途中まで連れてってくれたりもしてくれます。いい村だ。

写真はその村の小さな居酒屋で、外装も内装もラダ一色です。
ラダ好きは是非足を伸ばすように!

何かこの村、ついこないだの「世界不思議発見」で出てたらしいね。
あんまり観光客に荒らされないといいんだけど。

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ROLLEIFLEX-T
Xenar1:3.5/75


チェコ旅行の目的の一つでもあった洋物カメラ漁りでROLLEIFLEXを入手。気分はロバート・キャパさ。
早速試し撮りしたわけだけど、これって露出計ついてないタイプなのね・・・って撮る段階で気づく。
2日もショーケース眺めて迷ってたのに何やってんだ俺。
で、脳内露出計で撮りまくり。
フィルムの入れ方間違いだし(帰国後発覚)ピンも慣れないと合わせづらいし(上の写真もどこにピンあるのか不明)、逆像だし・・・


でも②眼てオモシレーっ!
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